都会の喧騒を離れ東峰村に流れるゆったりとした時間を感じながら、雄大な自然や美しい棚田、行者杉や岩屋神社など神秘に触れて自然のエネルギーを肌で感じてください

村の自然を楽しむ

約400年もの歴史がある石積みの棚田400枚は、谷間のわずかな空間を農地として上手に利用するための、昔の人の知恵と努力の結晶です。5月末の田植の後は、棚田に張った水に夕日が反射し 幻想的な風景がみられます。6月のホタル、8月の瑞々しい稲穂が風にたなびく姿、9月の黄金色の棚田、雪に覆われた静かな棚田など、1年を通して楽しむことができます。
竹の棚田は、形状・連続性・保存状態などがいずれも際だっていることから、平成11年7月に農林水産省の「日本の棚田100選」に認定されました。

「和敬清寂」心に刻む日本の「道」

400年の歴史を持つ高取焼。黒田藩の御用窯として繁栄し、遠州七窯の一つに数えられています。
茶道の持つ「精神性」所作の意味などを学びながら、呼吸を整え、タイミングを計らい、心から茶碗や道具を清め、お茶を点てる心が型と合致して、亭主と客人との間に心と心の交流ができあがる。
茶の湯を通して心の安らぎ体験する。

パワースポットでエネルギーの補充

大公孫樹(県天然記念物)
岩屋神社のご神木の一つで、樹齢600年とも700年ともいわれる高さ約36m・幹周り約6mのイチョウの巨木です。昔、役行者小角が岩屋で修行して帰る時、刺した杖が芽生えてこの大公孫樹となったとの伝説があります。
国重要文化財 岩屋神社本殿
宝珠山という地名の由来となっているご神体の宝珠石は、記録によると、欽明天皇8年(547)のある日、突然、光輝くものが天から岩屋の岩上に降ってきたので、それを宝珠石と名付け岩屋神社のご神体として祀り神殿を造ったとある。大化4年(648)閏9月19日には、村人に「星の玉・を茅薦(かやこも)で包んでまつれ」との神のお告げがあり、それ以来、閏年の旧暦9月19日(現在は10月19日)には、本殿内の宝珠石の薦を数枚残して取り替える「薦替えの儀」が行われています。
宝珠とは、仏の象徴を示す仏教用語で、何でも願いが叶う不思議な宝石という意味。見ると目がつぶれるとされ、宝珠石そのものを見た者はいないとか。

メンタルケアプログラム

【~メンタル問題の経済的損失 マインドフルネス~】
 ○講師:大城美佳
 ○時間:2時間
 ○内容:都会での様々な内的、外的ストレス、リスク。
     理論を学び実際に身体を使ってヨガストレッチ、呼吸法、瞑想法、自律訓練法など体系的に学ぶ

【~茶の湯400年の歴史を味わう~】
 ○講師:高取忍
 ○時間:2時間
 ○内容:“総合芸術”と言われる茶道を学ぶことで、茶の道だけでなく 華道、書道、香道
空間や日本独自のワビ・サビ文化などあらゆる芸術に興味を持つ。
「和敬清寂」を学び自身の精神をコントロールする術を身に着ける
茶道を通し、日本の文化全体を理解する

【~パワースポットで心身リフレッシュ~】
 ○講師:津田壮史
 ○時間:1時間
 ○内容:東峰村のパワースポットで深呼吸。心と身体を浄化します。

【~心を育てる食を学ぶ~】
 ○講師:重松雄子
 ○時間:3時間
 ○内容:人の体を作る多くの命。それらが流通、経済、政治などにより汚染されている。
 自らの命を守るために食を選択する知識を身に着ける