「半陶半農」米を作るからできる特別な器

使うほどに愛着と話の輪が広がるような焼き物づくりを目指す。伝統を受け継ぎながらも、たゆまぬ探究心で作られた現代の食卓にあうモダンな器も多く並ぶ。周辺は季節に応じて様々な花が咲き、ゆっくりと過ごせる。

「半陶半農」~R&C お米を味わう

目指しているのは、流行に流されない本質的な美しさ。それを農業=米作りとのかかわりの中で表現。お米、ご飯粒を味わってもらうために作った、ごはん茶碗のブランド。
灰釉はギャラリーや自宅の薪ストーブからでた灰を使い、鉄釉は創業以来から用いられた窯元の個性。それらを小石原焼の技法を駆使して、ごはん茶碗として極められたデザインに落とし込んでいます。

「手」に取って感じる手作りの器

 

和食器は器を持つことが前提。器を持つ為には、器の下に指が入るように高台(こうだい:うつわの下にある低い足の部分)は中心の近くにあります。手で持つ器の温かみを感じられる器。

器を楽しむ

シンプルかつ飽きの来ないデザインは毎日の食卓を彩ります。陶器は遺跡から発掘されるように、時代を超えて長持ちする道具。だからこそ、本質的なデザインや、和食器の美しい形を大切にしたいと考えます。

店名
カネハ窯
住所
福岡県朝倉郡東峰村大字小石原113
アクセス
電話番号
0946-74-2203
ウェブサイト
http://www.koishiwara.com/
営業時間
定休日

福岡県朝倉郡東峰村大字小石原113